FX、トルコリラはまだ先。ポンド円の売りに妙味。

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先週の為替相場は米雇用統計という一つのヤマを越えましたが、まだまだチャートを見る限りはもみ合っているような印象がありますね。

チャートはトルコリラの先週末までの対円の為替チャートです。テクニカル的にはボリンジャーバンドのセンターラインで円安への反発はキレイに抑えられています。ボリンジャーバンド自体が全体的に下方向へ向いていることから、今週はさらに円高に向かう可能性の方が高いといえるでしょう。トルコリラ円の下値目処としては、先月つけた55円、10月につけた53円台あたりが一つのヤマとして存在していますが、それらを下回るようだと底なし沼のような大暴落も考えられます。スワップ金利狙いでトルコリラのロングポジションを仕込むのはまだまだ先といえそうです。それでもポジションの構築をしたい方は、1000通貨や5000通貨単位で取引できるFX会社で慎重にポジションメイクを行いましょう。

その他のクロス円ではポンド円の下落が目立ちます。ユーロポンドのチャートも右肩上がりとなっていますので、今のところ主要通貨ではポンドが最も弱いといえそうです。ドルは弱いとはいえ、欧州通貨に対してはそれほど大きく下落しているわけではありません。税制優遇のあるくりっく365のFX会社や、スプレッドの狭いFX業者でポンド円やユーロ円のショートを狙うのもおもしろいでしょう。

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このページは、topが2008年12月 7日 17:41に書いたブログ記事です。

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